実際に勝てるボーダーライン理論

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こんにちわ!一歩です!

プロの世界ではボーダー理論が唯一の勝てる真実です

しかしいくらボーダーを越えてる台を打ち倒しても勝った試しがない!

そう思う事ありませんか?

僕も昔この思考回路にハマっていたんですが確率の収束を学んである事に気がつきました

理論上のボーダーライン実際のボーダーラインの違いに!

これを学べば短期的にあなたも十分結果を出す事ができるので絶対に意識して立ち回って下さいね!

レッツ脱・養分〜!!

ボーダー理論とは

まずボーダー理論を理解したほうが話が早いので軽くご説明を

簡単に言うと千円で平均何回転回せれば確率が収束した時にチャラになるかの境目がボーダーラインです

 

例えば大当たり確率が1/200の台で1回当たる毎に10000円分の出玉がもらえる台があるとします

これなら10000円でちょうど200回転回せたらチャラです

200回転以上回せたら浮いた玉がプラスで200回転回すのに10000円以上かかればマイナスになるって考えがボーダー理論です

これさえ分かっていれば勝ったも同然!

 

ボーダー理論の落ち度

ちょっと!待て!

分かってても勝たれへんから!

これを信じて打っても負け越してるから!

 

ですよね〜

ここがボーダー理論だけを見た勝負の落ち度でした

実際に安定して勝てるボーダーを理解する事ができて今は確実に短期的に勝てるようになりました

 

その際に必要な事が確率の収束!

確率の収束を詳しく書いた記事はこちらに貼っておくのでこちらも合わせて学んでおいて下さいね!

確率の収束の真実
こんにちわ!一歩です! あ〜確率っていつになったら収束してくれるんや〜 これだけ連続でハマって単発食らってるねんからそろそろ早い当たりと大連チャンきてもおかしくないやろ! と確率に振り回されてるあなた!ここらへんで確率...

 

確率の収束を理解してくれたあなたならお気づきになったかもしれませんが収束と言っても微差の範囲まで収束するまでに長い年月が必要です

数ヶ月や1年単位ではやはり人によっては当たり過ぎたり当たらなさ過ぎたりと幅がありますよね〜

 

これやとヒキの悪い月が続くとボーダーを守っていても負け続ける計算

ヒキがいい時はボーダーなんてあってないようなもんで無双状態ですが

引け無さすぎの時期はちゃんとプラスの台を打ってようが当たらん!当たらな勝てん!ボーダー理論なんてクソ!ウソ!

僕も1ヶ月単位でミドルのトータルの初当たり確率が1/400とかざらです

この時期はもうMAX機種打ってるのと一緒やしMAXと違って当たってもMAX並の出玉が得られる訳じゃないので負けるしストレスやし白髪増えるし

半年ぐらい経つとさすがに確率の収束の記事で書いたように悪くても1/333近くまで回復する事が多いですがだからといって欠損分はそのまま収支に直結するので正直キツい

 

引け無さすぎた当たりはその後当たりやすくなって収束するわけでは無くて欠損は欠損のまま

もうどうしようも無いですね

 

 

僕自信ヒキと言われるものが全然無い人間だと思ってます

回せど回せどハマる

日常茶飯事スランプの一歩的向き合い方の記事もよかったらどうぞ 笑

 

だから確率の収束に関して勉強しました

ヒキの悪さのおかげで確率の収束の勉強をするきっかけをもらえたと思えば・・・けっして安くない授業料でしたけど  笑

 

ハマりまくっていた僕はある時からミドルの初当たりの確率をメモするようになりました

付ければ付けるほど確かに理論値に近くなっていは行くものの実際の確率以上になる事はなかったです

むしろハマりの分母が大きいせいで多少早い当たりをポンポンと引いた所で数分の一良くなるくらいでずっと理論値の悪いほうの確率を行き来していました

 

 

そんなある日、自分の通うホールのパチプロのAさんと話していた時に

一歩「何か僕回しても回しても全然確率通り当たらないんですよね〜

Aさん「そんなん俺もやで〜確率通りになる事のほうが珍しいわ

 

ほ〜僕だけじゃないのか

 

ん?でもAさんは明らかに専業のパチプロ

欠損ばっかりでは食ってけないのでは?

 

世の中には沢山のパチプロの方がいますがその人達は何もヒキが強い人ばかりではなく一般のパチンカーと何も変わらない抽選を受け当たりやハマりを繰り返してます

 

勝ち組と養分の違いは期待値がある台を打ち続けているか?

パチンコなら回る台を打てているか?

スロットなら高設定を掴めてるか?期待値のあるハイエナをできているか?

 

実際のボーダーライン理論

回る台を打っても確率通り当たらないと勝てない

だからもう開き直ってこう考えました!

 

 

もう〜当たらん事前提で稼働しようと・・・

 

どうゆう事かと言うと

短期的に収束しやすい範囲の悪い確率を基準に台選びをしよう

と思ったのです

 

具体的には確率の収束理論として3.4ヶ月あれば95%の確率で誤差±10%以内の収束まですると仮定して1/287~1/350

1/319の台だと約1/350以上にはだいたい収束するのでもう1/350の台だと思ってボーダーを設定するようにしました

 

仮に1/319の台の出玉率で確率だけが1/350になった場合ボーダーは2.3回転上がる計算

なので最低でもボーダープラス3回転の台選びをして勝ちに徹するならボーダープラス4.5回転の台だけを打つようにしました

 

この台選び方をしてからはかなり安定して勝てるようになり気持ち的にも1/350の台と思って打っているのでヒキ弱にもそれほど反応しなくなり

もともとボーダーも高く設定しているおかげて確率通りやそれ以上当てられた時期はけっこうな稼ぎになり言うことなしになりました

 

まぁボーダープラス4.5の台とか兼業の身からすれば毎日打てる事はないですがボーダープラス3は必ず守るようにしました

そんな台がなければ帰る事も徹底しました

 

なぜかスランプの時に限って無理をしがちな精神状態になりやすく負けを取り戻さなと普段より冷静さを失ってしまいます

それは僕もめちゃくちゃあります

でもそんな時ってだいたい良い結果出た事なかったですしダメな時は帰るとゆう選択肢もあったほうがいいですよね

 

それで話を戻しますが確率の収束は短期的にはあまり役に立たないので確実に勝ちたいなら確率の誤差を想定してボーダーを決める!

 

これが実際に勝てるボーダー理論です

 

よくボーダー2.3回転以上の台を打つとゆうのはこれに繋がる事なのかもしれません

ほとんどの人は普段仕事をして兼業でパチンコで勝ちたい人が多いと思うのでさすがにプラス4.5回転の台を探すのは骨が折れる作業だと思いますし

ただでさえ打てる時間が限られてるのに打つ台がないから帰る事を繰り返す訳にもいきませんよね

なのでせめてボーダープラス2.3回転の台ぐらいなら近所を探せば見つかるレベルなのでそれは徹底しましょうね

 

それなら月の期待値も10万~20万は取れ続けるのでさすがに年間で負ける月がかなり減りますし年間トータルではほぼ間違い無く勝てるようになります

 

確率の収束の悪いほうを基準にボーダーラインプラス2.3回転を徹底する!

 

無ければ極力打たずに帰るか他のホール状況を偵察に行く!

この意識だけで一歩上の勝ち組になれるので努力を惜しまず頑張りましょう!

何事も最初の一歩からですね!

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